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じんせいぼんやり放浪記

うつ病で退職した元OLが、日々の気分の記録と、元気になることを目指してぽつぽつ考えたことをかくブログ。

うつ病の人への接し方

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メンタル不調の人への接し方って、不調な側からするといろいろ気を遣わせてしまうんだろうな…と思います。

私なりに、こう接してもらえてよかった、あるいはこう接してほしかったと感じたことについてまとめてみました。

原則

  1. 相談されたことをペラペラ話さない。
  2. 結論を急かさない。
  3. 周りと比べない。

それだけです。

相談されたことをペラペラ話さない

私は相談されたらその内容について、たとえ共通の知り合いでなくても、匿名であっても、ペラペラ話すことはしません。でも、結構世の中には平気で言いふらす人がいます。(病気に限らず。)悪気もなしに…

私の病気のことを知らないはずの子に、久しぶりに会ったらいきなり同情されて、ビックリしてたら相談してた子がフツーに漏らしてました!!

いく先々で会うなり同情パターンにぶつかりウンザリした覚えがあります。

最悪だったのが、先月、転職の面接先で前の職場にいた+私の病気のことをその子から聞いてた人に遭遇したことですww 漫画かよ!と思いました。

結論を急かさない&周りと比べない

結論を出せないから困ってるので、結論を急かされると「なんでこんなこともできないんだろう…」とむちゃくちゃ落ち込みます。家族からはなかったけれど親戚からはプレッシャーがありました(会社に迷惑かけてるんだからやめろとか…)。

結論には触れずにおいてくれたら、時間がかかっても結論を出すので…

あと周りで「もっと大変な人がいる」と言われても何の励ましにもならないな…と思います。

なんとなく思うことですが、うつになる切っ掛けというのは本当に人さまざまだと思います。私の場合は、長時間労働、あからさまな暴言、暴力はなかったけれど、頑張っても頑張っても報われる先が見えない、頑張った先で幸せになれそうにない状況、毎日自分が無能だと無言のうちにつきつけられる状況が辛かった。

「こんな大変な人もいるよ!」と言われると「私はこんなに頑張ってないのになんでうつになってるんだろう…うつになる資格はない…」と闇落ちします。

今は辞めてわりと開き直ってる状態なので、元気です。完全復活か!?と言われるとわからないですが、出口の見えない穴の中にいるというよりは、穴の近くでボケっとしてる感じです。うつを飼いならす…と聞くけれど、多分抱え込みすぎないように、転げ落ちないようにこれからも付き合っていかないといかないのだろうなと思っています。