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じんせいぼんやり放浪記

うつ病で退職した元OLが、日々の気分の記録と、元気になることを目指してぽつぽつ考えたことをかくブログ。

つらいの発作

雑記 うつ病療養記

つねに重苦しいという状態から、重苦しさ事体は薄くなったけれど時折砲弾みたいにドカンと「辛い」気持ちが押し寄せてくる。

そうなると布団に倒れてうんうん言ってその辛さが通り過ぎるのを待つのですが、この「辛い」気持ちの正体ってなんなのでしょうか。

 

私の場合は、

●仕事でうまくいかなかったこと、よくしてくれた人への謝罪の気持ち

●人と比べて、何もしていない現状への嫌悪感

●過去の私にとって今の私が申し訳なすぎると思うこと

が代わる代わる押し寄せてきます。

 

自分を正当化しようにも、私が仕事できない人だったのは間違いないし、過去がんばっていたことを思い出すと、あんなに頑張ってその結果が今なのなら、過去の努力は全て無意味だったのではないか 何のためにこれまで頑張ってきたのだろうかと思い、正当化できる根拠が見当たらなくなるのです。

もちろん熱のような辛さが通り過ぎれば少し冷静に考えられるのですが…

すきだった旅行に出たりしたら、少しは気が晴れるかな?とも思うのですが、もし旅先で唐突にこの辛さに襲われたらどうなるのだろう…と思うと、怖くてなかなかできません(休んでるのにっていう負い目からも逃れられない気がするし…)。

もしも、仕事ができないことは悪であるという価値観から逃れることができたら、楽になれるのかなあ。