じんせいぼんやり放浪記

うつ病で退職した元OLが、日々の気分の記録と、元気になることを目指してぽつぽつ考えたことをかくブログ。

ガソリンがないと走れない

大した内容ではないですが…さっきまで書いていた内容を…クリックひとつで消してしまいました…しくしく…。まんがはあとで更新します。

 

#ガソリンがないと走れない

仕事も何もかも、全部手放せば楽になれるんじゃないかなと思いつつも手放せないのは、将来への不安というのがどうしても消えないというのがあります。

こうスパッと30歳で死ぬよ!となるのならもういいんですけど、延々と長生きする羽目になったら動けなくなった時辛いなあ…と考えてしまう。

あと、みんながちゃんと仕事をして、資本主義を満喫しているのがうらやましい… 苦労して働いたお金で美味しいもの食べたり綺麗なもの買ったりでいいな〜とどうしても思ってしまう。で、その苦労したお金という部分が人によっては「辛いけど楽しい」仕事で得たものだったりするのでますますいいなあ…と指をくわえてしまう。

このいいなあっていうのは、あんまり持ちたくない感情です。

というのも「できない」「できなかった」「持つことができなかった」ということばかりが自分の中で詰まってて、全部「いいなあ、私はこんな辛いのに楽しんでて」と羨むから妬むにどんどん変わっていってしまう…「よし、私もこうしよう」となれずに環境ばかりを恨んでしまう。

もの自体を羨んでいるのではなくて、楽しく働いて、そのお金で楽しく消費している行為自体が妬ましくて仕方がない。

 

でもいいわけがましいのはわかってるんですが「こうしよう」と思って努力するっていうのも、成功が見えているから努力できるんだよなと思います。

ガソリンがなきゃ車が走らないのと一緒で、空っぽの人間に「走れ走れ」と言ったところでどうにもならないです。で、走れないとますます辛くなってくる。

みんなはちゃんと走ってるのになんで私は走れないんだ?となる…。

特に一度ちゃんと走れていたこともあると、なんで昔はできていたことが今は全くできないんだろう?とどんどん自分が嫌いになる。

 

うつ病の治療を始めた最初、「そのうちじっとしてても働きたくなるから」と言われましたがまったく枯れたままです。

ガソリンはどこから湧いてくるんだろう?

 

#phaさんの日記を読んで

pha.hateblo.jp

phaさんでも将来に迷い(と言っていいんでしょうか…)があるのか…と思いました。

いや当然人間だからあるんだろうけれど、こういう暮らし方をしていたり、他にも「世間一般」的でない風に暮らす人たちはある意味解脱というか悟ったというか、そういう存在なのかしら…と自分の中で勝手に思ってしまっていたところがありました…。

 

 

#…こんな感じで「気合いの元」とか売ってほしい…

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