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じんせいぼんやり放浪記

うつ病で退職した元OLが、日々の気分の記録と、元気になることを目指してぽつぽつ考えたことをかくブログ。

チョコとクマと映画の話

今ふとパソコンを見たら画面に黒いものがくっついてて「!?」となりましたが、よく見たら溶けたチョコレートでした。

 

チョコレートといえば忘れられない本があります。

 

チョコレート工場の秘密 (ロアルド・ダールコレクション 2)

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妄想せずにはいられない子になる本です。

 

この中に「チョコレートでできた川」が出てくるんですがもうそれに無茶苦茶憧れました。

同時に、作中ガムを盗み食いした子どもがブルーベリーになってしまい、ジュース絞り機にかけられてことなきを得る(?)というシーンがあってガムに恐怖心を植え付けられた思い出が…。

個人的に一番好きなセリフは「コーンフレークなんか食うやつの気が知れない!あれは鉛筆削りの削りカスだぞ!」です。コーンフレークは好きです。

 

ジョニデ主演のティム・バートン監督の映画作品もありましたが結構別物だったなあ…

ウォンカさん白塗りなのにうっすら青髭が見えている…

 

チャーリーとチョコレート工場 [DVD]

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 「殿(※松阪桃李)がクマの声をする」という????な事案に惹かれて見に行きましたが、松阪桃李のクマ化以上に「私が知ってるパディントンじゃない」感が尋常じゃなくて呆然としました。

映画は面白かったけど、私が知っているパディントン要素が一つもありませんでした…

こう…「田舎から出てきたクマが優しい一家とともに時々トラブルを起こしながらも楽しく暮らすほのぼの物語」が「剥製マニアの魔の手から逃れ命の危機を乗り越えるクマのハイパーアクションムービー」と化してました…

映画自体は本当に面白かったです。ただ、私が知ってるパディントンではなかっただけで…

 

そのまま映画化したら派手ではないから盛り上がらないだろうけれど、「チェブラーシカ」的な雰囲気で見たいなあと思います。

 

 

くまのパディントン

くまのパディントン

 

マーマレードが無性に食べたくなる本です。