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じんせいぼんやり放浪記

うつ病で退職した元OLが、日々の気分の記録と、元気になることを目指してぽつぽつ考えたことをかくブログ。

黒執事サーカス編(※ただのオタ感想です)

今日はぼちぼち動いたりしながら、黒執事のアニメを見ました。

元気がないときに見るテレビじゃない。

 

放映していた頃はけっこう話題になってた印象があったのですが見るのは初めてです。

サーカス編の話を見たんですが、かっこいいなーと思ってたジョーカー(左下のオレンジっぽい髪の人)の最期が救いもなく絶望の中で……合掌……って感じでわりとショックでした…

 

 

 

 

●あらすじ

移動サーカスのノアの箱船一座が立ち寄った町からは必ず子どもたちが消える。

その真相を探るべく、女王からの命を受けたファントムハイヴ家当主の少年シエルと執事のセバスチャンはサーカスに潜入する。事件を追ううち、道化師ジョーカーをはじめとする構成員たちが慕う「お父様」の存在を知る二人。そして、サーカスが抱える恐ろしい闇の一面が明らかになり…以下略…。

 

そんでもっていろいろあって最終的にサーカスの人がみんな死ぬ…。ざっくばらんですがまあみんな死ぬから仕方がない……ドドドド〜ッと死ぬ……。以下ひたすらジョーカーに肩入れしまくってます。

 

いや、サーカスのみんなが死んでしまうこと自体は別にいい(もちろん生きててほしかったけど、それまでに超大量殺人してるから…)のですが、生まれた環境で人生は全て決まってしまって、生き方は変えられないみたいな感じなオチに思えたのが悲しかったのかな?

「お父様」がどうしようもない変態だったのが全ての元凶だとは思うんですが、お父様からの愛も得られず、義手のエグい材料を知って完璧絶望しきって特に手を差し伸べられることもなく、最初から最後まで這いつくばったまま一人ぼっちで死んじゃうジョーカーが不憫でならない…。

お父様以外の人間が周りにいたらまた別の道があったのかもなとか思いました……基本ダークな感じだからそういう人がいなそうな気はしますが……。

唯一幸せだった思い出ってあのマナーハウス(養護施設的な…?)なのかな?という感じで切なかったです。