じんせいぼんやり放浪記

うつ病で退職した元OLが、日々の気分の記録と、元気になることを目指してぽつぽつ考えたことをかくブログ。

九龍城砦の写真展や残業のこと

●写真展のこと

今日は、気になっていた展示会があったので行ってきました。

cweb.canon.jp

事前勉強もせず頭からっぽにして見ました。

平日のド昼間だったので他に見に来ている方もおらず、好き勝手なペースでいきつもどりつしながら見たのですが、さっき見たはずの写真でも、戻ってきてもう一回見ると、一度見た時には気づかなかった新しい発見があって面白かったです。

いっぱい情報があるとぱーっと見て、全部見た気になりますが、一度立ち止まって見返すのもいいものだなと思いました。

 

●今日読んだ本のこと

休んでから先、携帯をあまり見たくなくなりました。

休職前に、急いで転職しなきゃ!と思って登録したD●DAからメルマガがバカスカ届いているのもあるんですが、1日に1〜2回、会社から何か来ていやしないかな…と気合を入れてみるくらいです。

なので移動中も携帯ではなくて本を読むようになりました。

 

小林靖子さん目当てで手にとりました。対談集だったのでさっくり読めました。 

私が心の中で「トンデモ脚本王」と勝手に呼んでいる人のも載ってましたが、読みながらああ…そりゃあんな脚本になるわけだな…と密かに思いました……。もちろん、その人のせいだけではないんだろうけれど……。

 

●残業のこと

はてなをぶらぶら回っていたとき、「残業をすることがとても悔しい」という内容の記事を見かけました。

その記事を書いた方みたいに優秀ではないですが、私もその気持ちはすこしだけわかります。仕事をしていたときは、残業をするのが嫌でした。定時までに終わらせられるように、やらなくてはいけないことをリスト化して、やる時間を決めて取り組んでいました。下っ端なので、大抵、急ぎの別の仕事が入り込んでくるので、すっかりその通りにはいかないのですが…

私が残業が嫌だったのは、単純に残業代が1円もでなかったからです。

私はなんで毎日会社に時間を万引きされながら、好きでもない仕事をやっているのだろう…と思うととても悲しくなりました。他の人は平気で、無給で残業をしているのも理解できませんでした。

1円もでないから、だったら家でゆっくりやった方がましだと思って持ち帰っていました。持ち帰っても大抵やらないで土日に持ち過ごし、「私は何をやっているんだろう…」と途方にくれていました。

未だに、どうして他の人が残業代ゼロ円で平気だったのかわかりません。みんな「やらなきゃいけない仕事がおわらない」と言っていましたが、終わらない状況の方がおかしいように思います。別にその仕事がおわらなくたって、誰も困らないのに…

 

休んでからよくなったことは、「今週も残業で大変」という人にすなおに「お疲れ様」と思えるようになったことです。

休む前は「ぬわ〜〜にが大変だ、きちんと金もらってんだから十分だろクソ野郎が」と本気で思っていました。

長時間働いて、自分の時間を犠牲にするほど偉い…みたいな意味不明な価値観がなくなればいいのにな。

 

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メモ

◯ 出かける前くらいは無性にむしゃくしゃしていましたが1日ぶらぶらしたせいかわりと穏やかなかんじ。雨が降りそうで頭痛がするようなしないような…。